日々の甲虫雑感(2002年 1月・下旬)

順調

日常生活は相も変わらず公私ともに慌ただしいが、それなりに順調にこなしている。

今後もそんな日常のすき間を縫い、採集という「非日常」を取り入れてリフレッシュをはかっていきたい。


2002.01.21 (Mon)
● 採集記アップ&リンクの更新 

日曜日の採集記をアップします。

採集記 → 『ここ

また、先日日記にて紹介した「ヤマビル研究会」へ、リンクを張らさせていただきました。なお、下のリンクで飛んだ後、表紙ページ左上にある「Enter」からコンテンツのページへ入れます。

リンク → 『ヤマビル研究会


2002.01.22 (Tue)
● お休み... 

本日は疲れが抜けきらないため、採集は休みます。

申し訳ございません...。


2002.01.23 (Wed)
● 訂正 

先日の採集記に訂正があります。

後日観察した結果、実はホソツヤルリクワガタの♂を採集しており、まったくの誤同定でした...。

小型のタダルリと思っていた個体です。その材から3♂♂出ていました。

写真のように、大腮の基部がちゃんと切れ込んでいます。

いずれにしても、狙っていた黄色い個体ではなく、単なる黄緑色...。

ということで、採集記は訂正しておきました。


2002.01.24 (Thu)
● 懐かしのヒーロー 

先日、懐かしのヒーロー物(仮面ライダーやアニメ)の主題歌を立て続けに聞く機会があった。

どれもライブで見てきたものばかりで、本当に懐かしかった。歌詞カードなしで一字一句間違わず最後まで歌えてしまうところが、ちょっと恥ずかしいのだが...。まあ、当時はそれほどまで真剣に見入っていたということだろう。

ただ、最近みられる同様の番組の主題歌よりも歌詞がとてもシンプルであり、子供の心をぐっとつかむ魔力があると思った。

当時の歌には、ヒーローの名前の連呼、敵の名前、必殺技などがほぼ必ず入っていることろも共通している。

そして、この年になって初めて歌詞の意味が分かったものもあり、「ああああ、そういうことだったんだ」と、何十年来の謎が解けスッキリした気分である。


2002.01.25 (Fri)
● 蛸(タコ)... 

本日は職場の新年会。

近所の「蛸」専門店で、蛸三昧の料理を食べた。

基本的に蛸は好きだが、あれだけ蛸ばかり出てくると、さすがにげんなり...。

もうしばらく蛸は見たくない。


2002.01.26 (Sat)
● 暇な一日 

本日は出勤日であったが、仕事がほとんどなく、とっても暇な一日であった...。

こういう日をどこかにまとめて休みにしたいものである。


2002.01.27 (Sun)
● 黄色のホソツヤに関して 

誤解があるといけないため、ちょっとだけお断り。

神奈川虫報の藤田氏による報告にて、神奈川県北西部では他産地のものと比較して黄色味の強い個体が多く出ることは周知の事実であり、大晦日に相棒が採集した個体はその中でも極端に黄色いタイプということに過ぎません。

ということで、採集記に関しては、あくまで自分を盛り上げる意味でゴールド・ホソツヤと言っているだけなのです。


2002.01.28 (Mon)
● ツルツル 

今の車を購入してから1年半がたったが、ここのところ採集へあまり行っていないためか総走行距離は5万5千キロと予想外に伸びていない。

が、ここまででオイル交換はすでに10回近くを数え、そろそろATFの交換時期も迫ってくる。

車は採集や仕事に使うには大変便利な道具だが、何かと物入りで不経済なものと改めて痛感した。まあ、そもそもが税金の塊なのだから困ったものだ...。

そんななか、先日タイヤの溝をたまたまチェックしてみたのだが、案の定、左前輪が見事にツルツルになっていた...。

後輪と入れ替えるか(面倒くさい)、新しいものにするか(金がかかる)、どうするか...。

う〜〜ん、我が家一番の「困った金食い虫」である。


2002.01.29 (Tue)
● 山は雪... 

先週末にまとまって降った雪によりポイントの状況が悪化していると考え、好天に後ろ髪を引かれつつも本日は東京へ直帰です。


2002.01.30 (Wed)
● 誕生日 

うかつにも、また誕生日を迎えてしまった...。

昔の自分の写真と、鏡に映った今の自分の顔を見比べると、やはり「年をとったなぁ」と思わざるを得なくなってきた。

それにしても、とても早い1年だった。


2002.01.31 (Thu)
● たけしの挑戦状 

小学生の頃か中学生の頃か忘れてしまったが、(初代)ファミコンに真剣に熱中していた時期がある。当時は昼夜を問わず、いろんなゲームにのめり込んでいたものだ。

そのなかの一つに、ビートたけし監修の「たけしの挑戦状」というゲームがあった。

あまりに突拍子もないシナリオのもと、極めてトリッキーかつ常識破りな技を使わないとクリアできない、通称「クソゲーの中のクソゲー」の呼び名の高い伝説のゲームである。

もちろん、当時の私は攻略本を見て何度も挑戦したが、結局エンディング(※)を見ることなく諦めてしまった。おそらく、よっぽど我慢強くしつこい人でないとクリアできないと思う。

※ エンディングと言っても、単にたけしの似顔絵の横に「えらい!」と出るだけ...。

そして、つい先日ネット上で同ゲームの攻略法をより詳細に解説したサイトを発見したので、内容を一通り見てみたが、大人になった今でもクリアできる自信が1ミリも湧いてこない...。

今でこそ、「たけし」からの皮肉に富んだ様々なメッセージが随所に込められていたんだとそれなりに察しもつくが、当時の私にそれを理解できる頭はなかったなぁ...。


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