2006 December

 

 
2006.12.03 (Sun)
TARO...

元気の源を求め、ふらっと...。

イチョウがキレイです...


おおお、いつ見てもホレボレします...


力をもらいに入ります...

おおおお....。

・・・ TARO OKAMOTO.com ・・・

何だか漲るような創作意欲が湧いてきました...。

少し散歩します...。


久しぶりのSL...


久しぶりのプラネタリウム...


本当に不思議な力があります...

さあ、来週も頑張ろう...。

 

2006.12.04 (Mon)
古巣へ...

ということで、懐かしのあの場所へ...。

>>> 古巣の小旅... <<<

久しぶりのS隊員と初対面のyanaさんとの採集行...。

 

2006.12.10 (Sun)
ということで...

今週も感謝の小旅です...。

>>> 小旅... <<<

 

2006.12.15 (Fri)
お勧めの1冊...

ご無沙汰しております...。

さて、本日は高橋敬一さんの新刊「昆虫にとってコンビニとは何か?(朝日新聞社)」を るどるふお勧めの1冊としてご紹介いたします。


昆虫にとってコンビニとは何か?

まず、帯の「昆虫と人間は仲良し・・・なんかじゃない」というフレーズにちょっと驚きますが、この本のテーマはタイトルから想像されるように、主に昆虫の立場からみた人間世界、つまり人間の存在は昆虫にどのような影響を及ぼしているのか?、ということを中心に著者ご自身の経験を元に書かれた本といえます。

例えば、下記のような題材が合計28本収録されています。

・昆虫にとって車とは何か?
・昆虫にとって船とは何か?
・昆虫にとってコンビニとは何か?
・昆虫にとって人家とは何か?
・昆虫にとってゴルフ場とは何か?
・昆虫にとってファーブルとは何か?
・昆虫にとって生き虫の輸入とは何か?
・昆虫にとって自然保護とは何か?
・昆虫にとって昆虫採集禁止論者とは何か?
・昆虫にとって昆虫研究者とは何か?
・昆虫にとって戦争とは何か?
・昆虫にとって昆虫とは何か?
・昆虫にとって人間の持つ価値観とは何か?

などなど、現代社会と昆虫との関わりを考察した非常に興味を引くものばかりです。

で、一通り読んでみて様々なインパクトを受けたのですが、一番強く感じたのは「昆虫と人間は仲良し・・・なんかじゃない」からこそ、ムシ屋の存在がとても大切なのではないか、ということです。

私にとっては人間とムシの関係について改めて考え直す機会を与えてくれた1冊となりました...。

著者/高橋敬一 発行/朝日新聞社
四六判並製 232、発行年月日:2006年12月25日
ISBN: 4-02-259912-X 価格¥1,260(税込)

 

2006.12.21 (Thu)
Insect Pins...

このところ、少しずつ今年採集したムシの標本整理をしています...。

それに伴い、標本箱、標本針、台紙などの用品も少々買い増しました。

標本箱は以前はバードウイング社製のドイツ箱を使っていましたが、最近はすっかり足柄工芸の大箱が気に入っています。

標本針は基本的には国産のシガ針ですが、今回はナイロンヘッド針を購入してみました。


袋も洒落ています

国産の針よりも若干値が張りますが、とてもエレガントな針で、憧れのムシや とっておきのムシをマウントする際には、この針を使って さり気なく飾ろうと思います。

 

2006.12.26 (Tue)
ご無沙汰しております...

このところマメに更新することができず、申し訳ございません...。

時間ができ次第、メールの返信や更新をしたいと思います...。

しばらくお待ちいただければ幸いです。

 

2006.12.30 (Sat)
あっという間に...

暮れも押し迫ってきました...。

今年はどれだけ年始の目標を達成することができたでしょうか。

今は今年採集したムシたちをマウントし、採集当時の感動、驚き、喜びを思い出し、感慨に耽りつつ静かに過ごしています...。

で、先日、ようやく待望の図鑑が出るとのアナウンスが届きました。

すでにネット上でも話題になっているのでご存知の方も多いかと思いますが、その名も「日本産カミキリムシ」。

基本的には従来の「日本産カミキリムシ検索図説」の増補改訂版という位置づけに思えますが、日本産カミキリムシの全946種(亜種含む)を掲載し、ほぼ全種の標本写真、未公開の生態写真、形態の検索図説、分布、生態、寄主植物、系統の解説など、「検索図説+大図鑑」という感じのデラックスな内容になるようです。

もうカミキリムシをやる以上、入手しないわけにはいかない唯一無二の書籍となるでしょう。


Longicorn Beetles of Japan; Manual with Keys and Illustrations

定価は35,700円と値の張る図鑑ではありますが、これ一冊にカミキリムシ専門家、多数のアマチュアの長年の努力と叡知がぎっしり詰まっているのですから、決して高くはないと思います。

ちなみに予約割引があり、今なら(3月末まで)なんと 20% OFF 30,000 円(送料サービス)という割安価格で購入できると南陽堂書店さんからご連絡をいただきました。

カミキリムシと本格的に付き合っていくなら、迷わず「買い」の一冊と思います。

 

編集/大林延夫、新里達也 発行/東海大学出版会
B5判 上製 箱入り 880、発行予定:2007年1月20日頃
ISBN: N/A 価格¥35,700(税込)

 

2006.12.31 (Sun)
Adios! 2006...

この1年間「るどるふ甲虫採遊記」をご覧いただきありがとうございました。

無事、大晦日を迎えることができました。

来年もこれまで通りマイペースでムシとの付き合いを深め、その表現方法を模索していきたいと思います。

さて、最後の最後に2006年をざっと振り返るべく、今年撮影した写真をピックアップしてみました。

私としてはあまりパッとしない年という印象が強かったのですが、1枚1枚の写真を見ると、素晴らしい出会いが何気にたくさんあったようです...。


>>> Viva INSECTA! 2006 <<<

ということで、以上を持ちまして 2006年の更新をすべて終了いたします。

ありがとうございました。

2007年もよろしくお願い申し上げます。

るどるふ

 


 
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